一口に出ずるが如し(読み)イッコウニイズルガゴトシ

大辞林 第三版の解説

いっこうにいづるがごとし【一口に出ずるが如し】

〔戦国策 楚策
多くの人の言うことが一致していて、まるで一人の口から出てきたかのようである。異口同音。

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精選版 日本国語大辞典の解説

いっこう【一口】 に 出(い)ずるが如(ごと)

おおぜいの人のことばが、一人の口から出たように同じであること。異口同音(いくどうおん)。〔韓非子‐内儲説・下〕

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