一句切(読み)いっくぎれ

精選版 日本国語大辞典 「一句切」の意味・読み・例文・類語

いっく‐ぎれ【一句切】

  1. 〘 名詞 〙 和歌の第一句の終わりに句切れのあること。また、その和歌。初句切れ。「月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身一つはもとの身にして」の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む