コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一寸刻み イッスンキザミ

デジタル大辞泉の解説

いっすん‐きざみ【一寸刻み】

いっぺんに殺さず、少しずつ切って苦しめること。また、物事が少しずつ進行すること。「参詣人の列が一寸刻みに進む」
「私の命を―に捨てて行くようにつらい」〈康成・十六歳の日記〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android