一寸刻み(読み)イッスンキザミ

デジタル大辞泉 「一寸刻み」の意味・読み・例文・類語

いっすん‐きざみ【一寸刻み】

いっぺんに殺さず、少しずつ切って苦しめること。また、物事が少しずつ進行すること。「参詣人の列が一寸刻みに進む」
「私の命を―に捨てて行くようにつらい」〈康成・十六歳の日記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 一寸

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む