一念天に通ず(読み)イチネンテンニツウズ

デジタル大辞泉 「一念天に通ず」の意味・読み・例文・類語

一念いちねんてんつう

物事を成し遂げようと一心になれば、それが天に通じて、必ず成功する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一念天に通ず」の意味・読み・例文・類語

いちねん【一念】 天(てん)に通(つう)

  1. 物事に専心すれば、その真心が天に通じて、いかなることでも成し遂げることができる。〔本朝俚諺(1715)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「一念天に通ず」の解説

一念、天に通ず

一つのことに専心すれば、その真心が天に通じて、成し遂げることができる。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む