コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一文字切り イチモンジギリ

2件 の用語解説(一文字切りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いちもんじ‐ぎり【一文字切り】

太い竹を30センチほどに切った花立て。中央部より下に節を一つ残し、水をためるように作ったもの。寸胴切(ずんどぎ)り。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

いちもんじぎり【一文字切り】

料理で、材料に対して垂直に包丁を入れ、そのまま手前に引いて、まっすぐに切る切り方。魚を切り身にするときや、さく取りした魚を平作りにするときなどに用いる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一文字切りの関連キーワード活け締め隠し包丁裁く側画面ポワレ兜焼縦堀和包丁バーティカル薄い握り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone