一文字切り(読み)イチモンジギリ

デジタル大辞泉 「一文字切り」の意味・読み・例文・類語

いちもんじ‐ぎり【一文字切り】

太い竹を30センチほどに切った花立て。中央部より下に節を一つ残し、水をためるように作ったもの。寸胴切ずんどぎり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 寸胴切 ギリ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む