ギリ(その他表記)Giri, Varahagiri Venkata

デジタル大辞泉 「ギリ」の意味・読み・例文・類語

ギリ(Gili)

インドネシア南部、ロンボク島北西岸の沖合に浮かぶ三つの島。ササック人の言葉で「小島」を意味し、ロンボク島に近い東側からギリアイル、ギリメノ、ギリトラワガンが約1キロメートルの間隔で並ぶ。いずれも白い砂浜とサンゴ礁で囲まれ、海岸保養地として人気がある。

ぎり[副助]

[副助]⇒きり[副助]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギリ」の意味・わかりやすい解説

ギリ
Giri, Varahagiri Venkata

[生]1894.8.10. インド,ベランポール
[没]1980.6.24. インド,マドラス
インドの政治家。アイルランドのダブリンへ留学,アイルランド独立運動に参加して,1916年国外追放。帰国後,未成年者就労反対運動に参加。全インド労組会議議長を2期つとめ,37年マドラス州政府労働産業相。 52年国会議員となり,中央政府労相となったが 54年辞任。その後3つの州の知事を経て,67年副大統領,69年同じ国民会議派の右派候補を破り大統領に当選。 74年8月,5年の任期を終えて引退。

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