コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一文字葺き イチモンジブキ

デジタル大辞泉の解説

いちもんじ‐ぶき【一文字×葺き】

平板葺(ひらいたぶ)きの一。平板を屋根面の水平方向に一直線になるように葺く。
軒先一文字瓦で葺いた屋根

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いちもんじぶき【一文字葺き】

石綿スレートや金属板を用いた屋根・外壁の葺き方で、水平方向が一直線に連なるように葺くこと。
瓦葺きで、軒先を一文字瓦で葺いたもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

いちもんじぶき【一文字葺き】

➀屋根のふき方の一つ。亜鉛鉄板銅板・スレート板などを、軒先の横の線が一直線になるよう、棟(むね)と平行に葺いたもの。
➁瓦(かわら)の下端が直線の一文字軒瓦で軒先を葺いたもの。

出典|講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について | 情報

一文字葺きの関連キーワード石綿スレート平葺き瓦葺き

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android