一銭蒸汽(読み)イッセンジョウキ

デジタル大辞泉 「一銭蒸汽」の意味・読み・例文・類語

いっせん‐じょうき【一銭蒸汽】

《初め、1区間の運賃が1銭だったところから》明治から第二次大戦前まで、東京隅田川を航行した小型客船。ぽんぽん蒸気

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む