一銭蒸汽(読み)イッセンジョウキ

デジタル大辞泉 「一銭蒸汽」の意味・読み・例文・類語

いっせん‐じょうき【一銭蒸汽】

《初め、1区間の運賃が1銭だったところから》明治から第二次大戦前まで、東京隅田川を航行した小型客船。ぽんぽん蒸気

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む