一隅を挙げて三隅を反そうず(読み)いちぐうをあげてさんぐうをかえそうず

精選版 日本国語大辞典 の解説

いちぐう【一隅】 を 挙(あ)げて三隅(さんぐう)を反(かえ)そうず

  1. ( 「論語‐述而」の「挙一隅三隅、則不復也」から ) 一端を示して、その他のことを自覚させること。いちぐを挙ぐるに三隅(さんぐ)をもて反そうず。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む