一隅を挙げて三隅を反そうず(読み)いちぐうをあげてさんぐうをかえそうず

精選版 日本国語大辞典 の解説

いちぐう【一隅】 を 挙(あ)げて三隅(さんぐう)を反(かえ)そうず

  1. ( 「論語‐述而」の「挙一隅三隅、則不復也」から ) 一端を示して、その他のことを自覚させること。いちぐを挙ぐるに三隅(さんぐ)をもて反そうず。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む