一食頃(読み)いちじききょう

精選版 日本国語大辞典 「一食頃」の意味・読み・例文・類語

いちじき‐きょう‥キャウ【一食頃】

  1. 〘 名詞 〙 仏語一度食事をする間。転じて、ちょっとの間。暫時

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む