七癖(読み)ナナクセ

デジタル大辞泉 「七癖」の意味・読み・例文・類語

なな‐くせ【七癖】

だれにでも癖はあるということ。「無くて七癖」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「七癖」の意味・読み・例文・類語

なな‐くせ【七癖】

  1. 〘 名詞 〙 どんな人間にも癖があるということ。→無くて七癖。
    1. [初出の実例]「やまひいでたるときは、てあしあれ、あまめ、あかがり、七くせともにあるなり」(出典:評判記・秘伝書(1655頃)下ほんの事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む