七目の干支(読み)ななつめのえと

精選版 日本国語大辞典 「七目の干支」の意味・読み・例文・類語

ななつめ【七目】 の 干支(えと)

  1. 自分干支から数えて七番目にあたる干支。「子と午」「丑と未」のように組み合わせが一定しており、これを絵にして身近に置くと幸運を招くと信じられていた。七つ目。〔黄表紙・運附太郎左衛門(1772)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む