七種の節供(読み)ななくさのせっく

精選版 日本国語大辞典 「七種の節供」の意味・読み・例文・類語

ななくさ【七種】 の=節供(せっく)[=節(せち)

  1. 五節供一つ。陰暦正月七日に七種の粥を食して祝う。人日(じんじつ)。ななくさのいわい。ななくさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む