…奈良時代になると,塔は2基となり,薬師寺ではなお回廊内にあるが,平城京の諸寺では東大寺などにみられるように,回廊外,中門と南大門間の左右に設けられる(伽藍配置)。これらはいずれも方形平面の層塔で,3層か5層が多いが,東大寺や各国の国分寺に建てられた七重塔,百済大寺の九重塔,西大寺の八角塔などもあった。密教の伝来にともなって多宝塔が始められ,平安時代には塔の造立はすこぶる多く,神社内にも建てられるようになり,平安時代末の京都では百塔巡礼が行われるほど数多くの塔が建っていた。…
※「七重塔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新