石造り(読み)イシヅクリ

精選版 日本国語大辞典 「石造り」の意味・読み・例文・類語

いし‐づくり【石造・石作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 石材で物を造ること。また、造った物。それを業とする人。石切り。せきぞう。
    1. [初出の実例]「いしつくりしてわらすれば、一度に十二にこそわれて侍りしか」(出典:国基集(1102頃))
  3. 大化前代の部(べ)の一つ。石棺や石室をつくることを職掌とする。垂仁天皇の代に皇后の石棺をつくったことから設置されたとの伝承を持つ。石棺造(いしきづくり)。〔新撰姓氏録(815)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む