万尋(読み)バンジン

デジタル大辞泉 「万尋」の意味・読み・例文・類語

ばん‐じん【万尋/万×仞】

1ひろの1万倍。転じて、非常に高いこと。また、非常に深いこと。「―の谷」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む