万延元年広島城下絵図(読み)まんえんがんねんひろしまじようかえず

日本歴史地名大系 「万延元年広島城下絵図」の解説

万延元年広島城下絵図
まんえんがんねんひろしまじようかえず

一三九×一二一センチ

写本 広島市立中央図書館

解説 藩の諸役所・寺社および御徒士以上家中侍名がそれぞれ屋敷地に書入れられる。仁保・江波両島はほぼ陸続きとなり、デルタ形成もこの両島を結ぶ線まで進む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む