万延元年広島城下絵図(読み)まんえんがんねんひろしまじようかえず

日本歴史地名大系 「万延元年広島城下絵図」の解説

万延元年広島城下絵図
まんえんがんねんひろしまじようかえず

一三九×一二一センチ

写本 広島市立中央図書館

解説 藩の諸役所・寺社および御徒士以上家中侍名がそれぞれ屋敷地に書入れられる。仁保・江波両島はほぼ陸続きとなり、デルタ形成もこの両島を結ぶ線まで進む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む