万歳クリフ(読み)バンザイクリフ

デジタル大辞泉 「万歳クリフ」の意味・読み・例文・類語

ばんざい‐クリフ【万歳クリフ】

クリフは崖の意》サイパン島北部にある岬、プンタンサバネタ通称。高さ約80メートルの断崖。第二次大戦中の昭和19年(1944)、米軍の降伏勧告に応じなかった日本兵や民間人が、「天皇陛下万歳」と叫びながら海に身を投げたところからの名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む