丈長奉書(読み)タケナガホウショ

デジタル大辞泉 「丈長奉書」の意味・読み・例文・類語

たけなが‐ほうしょ【丈長奉書】

質が厚くてのりけがなく、普通より長い奉書紙。縦1尺6寸(約48センチ)、横2尺3寸(約70センチ)のもの。丈長

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 タケ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む