三の懐紙(読み)さんのかいし

精選版 日本国語大辞典 「三の懐紙」の意味・読み・例文・類語

さん【三】 の 懐紙(かいし)

  1. 百韻の連歌・連句で、四枚続きの懐紙三枚目の称。二つ折りにしてその表を三の表といい五一句目から六四句目までをしるし、裏を三の裏といい六五句目から七八句目までをしるす。さんの折。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む