三十五ミリ判(読み)さんじゅうごミリばん

精選版 日本国語大辞典 「三十五ミリ判」の意味・読み・例文・類語

さんじゅうごミリ‐ばんサンジフ‥【三十五ミリ判】

  1. 〘 名詞 〙 カメラの画面寸法の一つ。幅二四ミリメートル、長さ三六ミリメートルの大きさの写真判。ドイツのエルンスト‐ライツ社のライカカメラに初めて採用され、三五ミリメートル幅の映画用フィルムを用いたことによりこの名がある。ライカ判

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む