三十五ミリ判(読み)さんじゅうごミリばん

精選版 日本国語大辞典 「三十五ミリ判」の意味・読み・例文・類語

さんじゅうごミリ‐ばんサンジフ‥【三十五ミリ判】

  1. 〘 名詞 〙 カメラの画面寸法の一つ。幅二四ミリメートル、長さ三六ミリメートルの大きさの写真判。ドイツのエルンスト‐ライツ社のライカカメラに初めて採用され、三五ミリメートル幅の映画用フィルムを用いたことによりこの名がある。ライカ判

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む