三十槌(読み)ミソツチ

デジタル大辞泉 「三十槌」の意味・読み・例文・類語

みそつち【三十槌】

埼玉県秩父市西部、大滝地区の地名荒川源流の河川敷では、厳冬期に岩清水が凍り大規模な氷柱つららができ、観光名所となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む