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河川敷 カセンシキ

4件 の用語解説(河川敷の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かせん‐しき【河川敷】

河道と堤防をあわせた区域。河川法によって定められ、河川の一部とみなされ、増水時に達する川幅の最大限をとっている。

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世界大百科事典 第2版の解説

かせんしき【河川敷 river location】

河川敷地ともいう。河川法では,堤防敷,高水敷,低水敷を河川区域と定めているが,河川敷はこのうちの高水敷,低水敷に対する総称である。低水敷は常時水が流れている部分をいい,高水敷は洪水時に冠水する部分をいう。 河川敷は,河川の流路を形成し,洪水時にはこれを安全に流過させるための土地であり,本来,公有地であるべきである。しかし,明治時代以来の河川改修において,財政上の理由から河川敷の土地のすべてを買収することはできず,河川敷内に民有地が残されている河川が少なからず存在する。

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大辞林 第三版の解説

かせんしき【河川敷】

河岸の敷地。堤防と堤防との間にはさまれた区域。高水時に水の流れる高水敷と平時に水の流れる低水敷とからなる。河道。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

河川敷
かせんしき

河道部分(堤外地)と堤防敷を合わせた区域。河川敷は動植物の生息空間となり、また公園、グランド、農地などとして利用される。川 登]

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