三年忌(読み)サンネンキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「三年忌」の意味・読み・例文・類語

さんねん‐き【三年忌】

  1. 〘 名詞 〙 =さんかいき(三回忌)
    1. [初出の実例]「宗喜大姉三年忌、雖レ為二来月一、当月取越、少斎仏事営」(出典:舜旧記‐慶長一三年(1608)七月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む