三度入り(読み)サンドイリ

デジタル大辞泉 「三度入り」の意味・読み・例文・類語

さんど‐いり【三度入り】

杯に用いる普通の大きさの土器かわらけ五度入り、七度入りと大きさが増す。
あいの物で十ぱい、―にて十四はい、縁日にまかせて二十四はい飲うだれば」〈虎明狂・地蔵舞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む