コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三徳包丁 さんとくぼうちょう

2件 の用語解説(三徳包丁の意味・用語解説を検索)

食器・調理器具がわかる辞典の解説

さんとくぼうちょう【三徳包丁】

肉・魚・野菜などに幅広く使える両刃の包丁。みねの先がまるく、斜めにとがった文化包丁よりも切っ先にむかってゆるやかに細くなっている。扱いやすく、家庭用として一般的に用いる。ステンレス製が多い。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

さんとく‐ぼうちょう〔‐バウチヤウ〕【三徳包丁】

文化包丁のこと。肉・魚・野菜の三つを扱えることからの名称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

三徳包丁の関連キーワード生鮮鮮度網焼粕漬刺身包丁裁物包丁菜切包丁文化包丁両刃の剣炉端焼

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

三徳包丁の関連情報