精選版 日本国語大辞典 「三思一言」の意味・読み・例文・類語
さんし‐いちげん【三思一言】
- 〘 名詞 〙 繰り返し考えたのちにことばに出すこと。ことばをつつしむこと。
- [初出の実例]「真光は、なましひなることをいひ出し、赤面してぞ立ちにける。これや、さんし一けん、思慮有るべきにや」(出典:曾我物語(南北朝頃)一〇)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...