デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真光」の解説
真光 しんこう
弘安(こうあん)3年生まれ。時宗当麻(たいま)派の祖。智得の跡をついで相模(さがみ)(神奈川県)当麻の無量光寺の住持となる。遊行上人位を相続したと主張し,智得の法弟呑海(どんかい)と対立。呑海は相模藤沢に遊行派の清浄光(しょうじょうこう)寺をひらき,時宗は分裂した。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月8日死去。54歳。号は内阿弥陀仏,他阿弥陀仏。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...