デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真光」の解説
真光 しんこう
弘安(こうあん)3年生まれ。時宗当麻(たいま)派の祖。智得の跡をついで相模(さがみ)(神奈川県)当麻の無量光寺の住持となる。遊行上人位を相続したと主張し,智得の法弟呑海(どんかい)と対立。呑海は相模藤沢に遊行派の清浄光(しょうじょうこう)寺をひらき,時宗は分裂した。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月8日死去。54歳。号は内阿弥陀仏,他阿弥陀仏。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...