三日にあげず(読み)ミッカニアゲズ

デジタル大辞泉 「三日にあげず」の意味・読み・例文・類語

三日みっかにあげず

間をおかず。非常にしげく。しばしば。「三日にあげず電話してくる」

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精選版 日本国語大辞典 「三日にあげず」の意味・読み・例文・類語

みっか【三日】 に あげず

  1. 間をおかないさま、たび重なるさまにいう。しばしば。たびたび。
    1. [初出の実例]「三日に上げずお出なされて」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)三)

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