精選版 日本国語大辞典 「三日月の」の意味・読み・例文・類語
みかづき‐の【三日月の】
- 枕 三日月は姿が見えたと思うと間もなく沈んでしまうところから、「ほの見る」にかかる。
- [初出の実例]「つぬさはふ 岩坂山の 山越えの み寺の梅を みかつきの ほの見てしより」(出典:良寛歌(1835頃))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...