精選版 日本国語大辞典 「三日月の」の意味・読み・例文・類語
みかづき‐の【三日月の】
- 枕 三日月は姿が見えたと思うと間もなく沈んでしまうところから、「ほの見る」にかかる。
- [初出の実例]「つぬさはふ 岩坂山の 山越えの み寺の梅を みかつきの ほの見てしより」(出典:良寛歌(1835頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...