精選版 日本国語大辞典 「三昧原」の意味・読み・例文・類語
さんまい‐はら【三昧原】
- 〘 名詞 〙 ( 「さんまいばら」「さんまいわら」とも ) =さんまいば(三昧場)
- [初出の実例]「何なる狗狼野干にも食はれんと思ひ、三昧原へ行って臥したるに」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...