精選版 日本国語大辞典 「三昧原」の意味・読み・例文・類語
さんまい‐はら【三昧原】
- 〘 名詞 〙 ( 「さんまいばら」「さんまいわら」とも ) =さんまいば(三昧場)
- [初出の実例]「何なる狗狼野干にも食はれんと思ひ、三昧原へ行って臥したるに」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)上)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...