精選版 日本国語大辞典 「三昧原」の意味・読み・例文・類語
さんまい‐はら【三昧原】
- 〘 名詞 〙 ( 「さんまいばら」「さんまいわら」とも ) =さんまいば(三昧場)
- [初出の実例]「何なる狗狼野干にも食はれんと思ひ、三昧原へ行って臥したるに」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...