三次元測定機(読み)サンジゲンソクテイキ

デジタル大辞泉 「三次元測定機」の意味・読み・例文・類語

さんじげん‐そくていき【三次元測定機】

立体物の形状を三次元的に計測する機器総称三次元スキャナーとほぼ同じだが、より微小な試料や大きな試料の一部を高精度で測定する場合に用いられる。三次元形状測定機3D測定機3D形状測定機CMM(coordinate measuring machine)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む