三次元スキャナー(読み)サンジゲンスキャナー

デジタル大辞泉 「三次元スキャナー」の意味・読み・例文・類語

さんじげん‐スキャナー【三次元スキャナー】

物体の立体的な形状を計測する装置レーザーを照射して非接触で物体表面の座標データを得るものや、カメラの前で物体を回転させ、得られる連続的な画像から輪郭に関するデータを抽出し、専用ソフトウエアで形状を再構築するものなどがある。前者三次元レーザースキャナーともいう。3Dスキャナー立体スキャナー三次元デジタイザー3Dデジタイザー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む