三界に家なし(読み)さんがいにいえなし

精選版 日本国語大辞典 「三界に家なし」の意味・読み・例文・類語

さんがい【三界】 に 家(いえ)なし

  1. どこにも身を落ち着ける所がない。三界は所なし。
    1. [初出の実例]「三界無家、六趣不定」(出典三教指帰(797頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む