精選版 日本国語大辞典 「三組」の意味・読み・例文・類語
みつ‐ぐみ【三組】
- 〘 名詞 〙
- ① 三つで一組のもの。三つを組み合わせて一揃いとしたもの。
- [初出の実例]「たまはりし木地三つくみのぬりものはうるしいうるしいかたちうけない」(出典:狂歌・卜養狂歌集(1681頃))
- ② 三つのものを一つに組むこと。また、そのもの。みつあわせ。
- ③ 「みつぐみさかずき(三組杯)」の略。
- [初出の実例]「からかったうへで三ツ組かしてやり」(出典:雑俳・柳多留‐七(1772))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...