上奥井新村(読み)かみおくいしんむら

日本歴史地名大系 「上奥井新村」の解説

上奥井新村
かみおくいしんむら

[現在地名]富山市下奥井(しもおくい)一―二丁目

神通川右岸、赤江(あかえ)川の西側に隣接し、北は下奥井村。富山藩領。元文六年(一七四一)新庄屋利右衛門・五番町伝四郎が新開願および村名願を許可された(岡崎家文書)。寛政二年(一七九〇)の高物成品々手鏡では新田高五一石余・平均免一ツ一歩四厘余、小物成は柳差五匁余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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