上宮仕へ(読み)ウエミヤヅカエ

デジタル大辞泉 「上宮仕へ」の意味・読み・例文・類語

うえ‐みやづかえ〔うへみやづかへ〕【上宮仕へ】

天皇のそば近くにいて日常の用を勤めること。
「おしなべての―し給ふべき際きはにはあらざりき」〈源・桐壺〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む