上源入村(読み)かみげんにゆうむら

日本歴史地名大系 「上源入村」の解説

上源入村
かみげんにゆうむら

[現在地名]上越市上源入

下源入村の南、戸野目とのめ川左岸に位置する。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図には「石川喜二郎分龍口分中山玄蕃分上玄女村 下」とみえ、本納七三石七斗・縄高一四六石七斗七升・家六軒・二一人。正保国絵図では上源入村、高二七五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 反当り

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む