上総国石高村々覚帳(読み)かずさのくにこくだかむらむらおぼえちよう

日本歴史地名大系 「上総国石高村々覚帳」の解説

上総国石高村々覚帳(上総国村高帳)
かずさのくにこくだかむらむらおぼえちよう

写本 塙家

解説 文禄三年の検地を踏まえたものの写本とされる。村名と村高を記す。同様の写本が萩野家文書にあり、上総国中村々高石御縄改帳とみえる。

活字本 「千葉県の歴史」二八

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む