上羽(読み)のぼりば

精選版 日本国語大辞典 「上羽」の意味・読み・例文・類語

のぼり‐ば【上羽】

  1. 〘 名詞 〙 鳥が飛び立つ時の羽づかい。
    1. [初出の実例]「曙の鴫ののぼり羽かきつかむ雲居遙けき恋もするかな〈仲正〉」(出典:不審条々(1403))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む