上郷屋村(読み)かみごうやむら

日本歴史地名大系 「上郷屋村」の解説

上郷屋村
かみごうやむら

[現在地名]黒磯市上郷屋

東は鹿野崎かのさき村、南は中内なかうち村、北は箕輪みのわ村。北西から南東に向かってくま川が流れる。古くは上小屋かみごや村と称したという。寛文四年(一六六四)の大田原藩領知目録に「上江屋村」とみえる。大田原藩領で、奥州街道大田原宿の大助郷三〇石余を勤めた(「大田原宿宿方明細書上帳」大田原市教育委員会蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 箕輪 用水

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む