精選版 日本国語大辞典 「上響む」の意味・読み・例文・類語
うわ‐どよ・むうは‥【上響】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 うわべだけが鳴りひびく。
- [初出の実例]「うはとよみ動みにけりな淀河の底にも恋ひむ閑(のど)けからぬに」(出典:類従本長能集(1009頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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