下り居の帝(読み)オリイノミカド

デジタル大辞泉 「下り居の帝」の意味・読み・例文・類語

おりい‐の‐みかど〔おりゐ‐〕【下り居の帝】

退位した天皇上皇
「―の位に定まり給ひぬ」〈狭衣・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む