下北国町(読み)しもほつこくまち

日本歴史地名大系 「下北国町」の解説

下北国町
しもほつこくまち

[現在地名]大津市三井寺町(みいでらちよう)・大門通(だいもんどおり)・浜大津(はまおおつ)三丁目

西今颪(にしいまおろし)町の西手にある北国海道の両側町。文禄五年(一五九六)一〇月の山上村検地帳写(山上町共有文書)に「北国町」とみえ、当地からの入作高が七八石余にのぼっている。天和二年(一六八二)の本堂奉加帳(九品寺文書)に町名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む