下北国町(読み)しもほつこくまち

日本歴史地名大系 「下北国町」の解説

下北国町
しもほつこくまち

[現在地名]大津市三井寺町(みいでらちよう)・大門通(だいもんどおり)・浜大津(はまおおつ)三丁目

西今颪(にしいまおろし)町の西手にある北国海道の両側町。文禄五年(一五九六)一〇月の山上村検地帳写(山上町共有文書)に「北国町」とみえ、当地からの入作高が七八石余にのぼっている。天和二年(一六八二)の本堂奉加帳(九品寺文書)に町名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む