精選版 日本国語大辞典 の解説
へたな【下手】 鉄砲(てっぽう)も数(かず)打(う)てば当(あ)たる
- 下手でも数多く打てば、まぐれあたりすることがある。
- [初出の実例]「ああしてるうちに、いいお客にぶつかるよりしかたがないわね。下手な鉄砲も数打ちゃあたるって」(出典:童謡(1935)〈川端康成〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...