精選版 日本国語大辞典 の解説
へたな【下手】 鉄砲(てっぽう)も数(かず)打(う)てば当(あ)たる
- 下手でも数多く打てば、まぐれあたりすることがある。
- [初出の実例]「ああしてるうちに、いいお客にぶつかるよりしかたがないわね。下手な鉄砲も数打ちゃあたるって」(出典:童謡(1935)〈川端康成〉)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...