精選版 日本国語大辞典 「下拳」の意味・読み・例文・類語
さがり‐こぶし【下拳】
- 〘 名詞 〙 矢を射るとき、弓をにぎったこぶしを肩の線まで下げて十分にねらいをつけること。
- [初出の実例]「ただ一きうちのほそ道也。さゆうのみねより下りこぶしにいたてられば、おに神とてもたまるまじ」(出典:浄瑠璃・公平花だんやぶり(1661)四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...