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下種の後知恵 ゲスノアトヂエ

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デジタル大辞泉の解説

下種(げす)の後知恵(あとぢえ)

愚かな者は、必要なときは知恵も出ないで、事が過ぎたあとに名案が浮かぶこと。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

げすのあとぢえ【下種の後知恵】

愚かな者は事に臨んでは何の知恵もでないで、過ぎたあとでようやく名案が浮かぶ。下種の後あと思案。下種の知恵は後から。

出典|三省堂
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