下谷坂本裏町(読み)したやさかもとうらまち

日本歴史地名大系 「下谷坂本裏町」の解説

下谷坂本裏町
したやさかもとうらまち

[現在地名]台東区根岸ねぎし三丁目

下谷御箪笥したやおたんす町の北にある。江戸時代以前は広沢ひろさわ村と称していたという。延宝年間(一六七三―八一)には寛永寺領の百姓町屋が存在していた(沿革図書)。延享二年(一七四五)支配寺社奉行から町奉行に変更になった際、坂本町一―四丁目の西裏手にあたることから坂本裏町という名が付いた。東は下谷坂本町四丁目、北は金杉かなすぎ東源とうげん院。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 うげん 広沢

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む