下駄をはく(読み)げたをはく

精選版 日本国語大辞典 「下駄をはく」の意味・読み・例文・類語

げた【下駄】 を はく

  1. 人のために買物をするとき、その値を高く偽ってひそかにうわまえをはねる。わらじをはく。
    1. [初出の実例]「松下は下駄をはくなと金を遣り」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和四(1767)信三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む