精選版 日本国語大辞典 「不思外」の意味・読み・例文・類語
おもわざる【不思】 外(ほか)
おもわぬ【不思】 外(ほか)
- 思いがけないさま。思いもよらないこと。思いのほか。思わざるほか。
- [初出の実例]「心に任せぬ世の習ひは、おもはぬほかの不思議もあるぞとよ」(出典:高野本平家(13C前)九)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...