精選版 日本国語大辞典 「不思外」の意味・読み・例文・類語
おもわざる【不思】 外(ほか)
おもわぬ【不思】 外(ほか)
- 思いがけないさま。思いもよらないこと。思いのほか。思わざるほか。
- [初出の実例]「心に任せぬ世の習ひは、おもはぬほかの不思議もあるぞとよ」(出典:高野本平家(13C前)九)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...